時事ニュース

ウクライナ・ゼレンスキー政権、汚職対策の強化迫られる

農業食料相の捜査と辞表提出

ウクライナの農業食料相が国有地を不正に取得した疑いで捜査対象となっていることを受け、25日に辞表を提出したとウクライナの議会にあたる最高会議のステファンチュク議長が明らかにしました。

国有地の不正取得の疑惑は、日本円でおよそ11億円相当に上るとされ、これが自身が弁護士として活動していた2017年から2018年にかけての問題であると説明しています。

政治的後果とゼレンスキー政権の挑戦

ソリスキー農業食料相は議会が辞表を受理すればその決定を受け入れ、続けるべきだと決めれば仕事を続けたいとし、議会に判断を委ねました。

この事態はロシアによる侵攻開始以降、初めて現職の閣僚が捜査対象になったものであり、欧米諸国から汚職対策の強化を求められてきたゼレンスキー政権が一層の対応を迫られています。

関連記事

  1. 大阪市の万歳イベント
  2. 大手自動車メーカーのトヨタとマツダが不正を行い、車種の生産を停止…
  3. 神戸市のマンホールから水が噴き出す
  4. トランプ前大統領がヒトラーに肯定的な発言をしたとの報道に反発。
  5. ストーミー・ダニエルズとトランプの裁判
  6. 日米の金融政策
  7. アメリカの経済戦争における株式市場の動向
  8. 鳥取市での交通事故状況

ピックアップ記事

PAGE TOP