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バトントワリング元指導者のわいせつ行為と被害者の声

逮捕された元指導者の疑いの詳細

国際的に活躍するバトントワリングチームの元指導者・小城桂馬容疑者が男子選手にわいせつな行為をした疑いで去年逮捕、送検されました。

小城容疑者は、京都市内の自宅で当時18歳の男子選手に対してわいせつな行為をした疑いが持たれています。

この事件をきっかけに、他の選手からも同様の被害を受けたという声が聞かれ始めています。

一部のチームメンバーは、小城元指導者からの性的な行為を拒むと指導を受けられなくなるというウワサがチーム内で流れていたといいます。

被害者の心身の影響と捜査の進展

被害を受けた一部の男子選手の間では、バトンを見るとじんましんが出るなどの深刻な状況が生じているといいます。

警察は、小城元指導者が自身の立場を悪用して選手たちに対してわいせつな行為を繰り返していた可能性もあると見て、捜査を進めています。

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