時事ニュース

大阪市立バスの未逮捕当て逃げ事件

市営バスの当て逃げ事故概要

大阪府高槻市の市営バスの運転手だった50歳の男が、当て逃げ事故を起こしたとして書類送検されていたことが分かりました。

警察によりますと、男は今年1月に乗務中、高槻市天神町で住宅のブロック塀に接触したにもかかわらず、そのまま逃走した疑いがあります。

当時、バス内には乗客もいましたが、幸いにもけが人は出ていません。

逃走後のドライブレコーダー盗難と逮捕

その後、男は事故現場からドライブレコーダーを盗み去ったとして、2月に逮捕されています。

男は警察の取り調べに対して、「会社に対する嫌がらせだった」と供述していました。

しかしながら、警察は事故を隠蔽するためにドライブレコーダーを盗んだ疑いもあるとみて、現在も捜査を続けています。

関連記事

  1. ヨーロッパ議会選挙における若者の極右支持とその影響
  2. 中小企業の事業承継ニーズ増加と仲介業者とのトラブル
  3. WHOがエムポックス(サル痘)の拡大に伴い国際的緊急事態を宣言
  4. 阪神・淡路大震災から30年を迎え、消防局に当時の記録が保管されて…
  5. 母としての珠代さんと高校生になった娘との関係
  6. 横山ゆかりさんの誘拐事件
  7. 地震の揺れを再現し、逃げやすい姿勢を学ぶ訓練が行われている。
  8. G7サミットの開始

ピックアップ記事

PAGE TOP