時事ニュース

国際首脳会談および安全保障の協力強化

日仏首脳会談と「ドラゴンボール」の交流

フランスを訪問中の岸田真澄総理大臣は、日本時間の2日夜にエマニュエル・マクロン大統領と首脳会談を行いました。

会談での手土産としてマクロン大統領が大ファンと公言している「ドラゴンボール」の作者・鳥山明氏のグラスがプレゼントされ、その和やかなムードの中で話が進みました。

両首脳は去年5月以来となる対面で首脳会談を行い、自衛隊とフランス軍の共同訓練をしやすくする円滑化協定の締結に向け、交渉を開始することで合意しました。

習近平訪問の前哨としての岸田総理の外交戦略

これは中華人民共和国の習近平国家主席が5日からフランスを訪問することを受け、政府・日銀が行ったとの見方が大勢を占めています。

また、ブラジルでの首脳会談後、ルラ大統領との首脳会談が行われ、気候変動対策や脱炭素社会の実現に向けての議論が行われる予定です。

これは、いわゆる「グローバルサウス」と呼ばれる新興国・途上国の筆頭格であるブラジルとの連携を一層強化したいという日本の意向を反映したものです。

関連記事

  1. 能登地方の豪雨災害から3か月、生活再建の遅れが懸念される。
  2. トランプの弁護団の戦略
  3. 山形県・秋田県の洪水・浸水被害状況
  4. トランプ支持者と反対者の反応
  5. 教育
  6. 新居浜市でカーブミラーの加工問題
  7. 増え続ける孤独な高齢者の現状と未来
  8. 坂本国会対策委員長が野党との政策協議の重要性を強調

ピックアップ記事

PAGE TOP