時事ニュース

石山寺の訪問と歴史的背景

石山寺の歴史とドラマに登場するシーン

大河ドラマ「光る君へ」の舞台となった石山寺を初めて訪れた吉高由里子さん。

奈良時代に創建された石山寺は、京都から程近く、霊験あらたかな観音霊場として平安貴族たちから厚く信仰されました。

吉高さん演じるまひろと仲良しのさわと共に石山寺に籠もるシーンがドラマで描かれました。

迎えてくれたのは、硅灰石の岩を使用した本堂を案内してくれた座主の鷲尾さん。

本堂は滋賀県最古の木造建築で、まひろたちがお祈りしていた場所であります。

紫式部の影響とドラマに描かれる謎解き

‘石山寺縁起絵巻’には、参籠する女性の夢の中に観音様が現れ、宝を授ける場面が描かれています。

そして本堂の一角には、筆を手に思案にふける紫式部の像が置かれています。

「蜻蛉日記」を書いたとされる紫式部という謎の多い女性を吉高さんはどのように捉えているのでしょうか。

吉高さんの素晴らしい演技とともに、その変化を楽しみに見守っていきましょう。

また、石山寺ではまひろとさわ、道綱を巡るハプニングも起こりますが、これも視聴者にとって見逃せないポイントとなっています。

関連記事

  1. オーストラリア周辺の公海上に着弾した可能性がある。
  2. 再審無罪が確定した袴田巌さんが国に対して約2億1700万円の支払…
  3. 年収の壁に関する支援策の拡充
  4. 自民党の船田元氏が緊急事態条項について議論を提案した。
  5. 岸田総理が自民党総裁選に出馬しないと表明
  6. スティーブ・バノンのコメント
  7. International Wealth Expertise a…
  8. 大阪府大東市の住宅火災で3人の遺体が発見、ガソリンの購入が判明

ピックアップ記事

PAGE TOP