時事ニュース

自民党の政治倫理審査会と裏金事件

自民党議員44人の審査申し立て

自民党の派閥の裏金事件を巡り野党側は、衆議院の政治倫理審査会でこれまで出席していなかった自民党議員44人の審査を申し立てる方針を明らかにしました。

これに対し自民党側も基本的に賛成すると応じ、自民党と立憲民主党の国対委員長会談で立憲民主党は衆院の政倫審で弁明していない議員44人に対して審査を申し立てる方針を示しました。

政治資金規正法の急速な改正を要求

立憲民主党は政治資金規正法の改正に向けて与党案を早急にまとめるよう要求し、自民党側も急いで党内手続きと公明党との協議を進めて案を出したいと話したということです。

衆院の政倫審をめぐってはこれまで開催の申し立てに必要な委員の数が野党側だけでは足りませんでしたが、先月28日の補選で立憲民主党が全勝し野党側の委員が増えて野党側だけで申し立てが可能となっていました。

関連記事

  1. 国債発行の許容水準についての財務大臣の見解
  2. シリアの伝統せっけんの輸出拡大に向けた取り組み
  3. ゴールドバーグ・ポリン家の声明
  4. 元大統領に対する法的措置と最高裁の判断
  5. ウクライナとロシアの軍事状況
  6. イスラエルのガザ南部ラファへの侵攻計画とアメリカの対応
  7. 雨による交通影響(例:休校、鉄道路線の運休)。
  8. 安倍元総理銃撃事件と統一教会の高額献金問題

ピックアップ記事

PAGE TOP