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ウクライナ情勢と軍動員に関する法改正

ウクライナ情勢とロシア軍の攻勢

ウクライナ情勢です。

ロシア軍は、国境を越えて侵入した東部ハルキウ州のほか、ドネツク州ですとか、南部ザポリージャ州などでも攻勢を強めています。

こうした中、兵員不足が課題となるウクライナでは18日、軍への動員をより厳格に行うための改正法が施行されました。

動員改革と市民の反応

18歳から60歳の男性は、60日以内に住所などの個人情報を軍に登録することが義務づけられます。

動員逃れを防ぐねらいです。

また先月には、動員の対象年齢を25歳に引き下げていて、兵士の増員に向けた施策を相次いで進めています。

法改正について市民は。

兵役の対象年齢の男性に行った調査では、動員される用意があるかとの問いに対して、30%以上が肯定的に答えたのに対して、半数近くが否定的な反応を示しています。

自発的な入隊を促そうという取り組みも始まっています。

戦闘要員のほか、整備士や調理師など、多岐にわたる職種を募集しています。

動員とは異なり、みずからの技能に合った任務に就くことができるといいます。

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