時事ニュース

大阪音楽大学の元教授が大学を提訴

大阪音楽大学の契約打ち切り

大阪音楽大学の元教授、脇田敬さんが大学を提訴しました。

脇田さんは、新しい専攻の立ち上げに中心人物として関わり、専任教授を務めていましたが、大学側から次年度の契約を更新しないと突然通知されました。

教員の抗議と辞職の連鎖

脇田さんは「次年度の授業内容の策定や教員選定にも加わっていて、契約の更新期待権があった」として、大阪音大に対し教員としての地位の確認と、慰謝料など1280万円の支払いを求める訴えを起こしました。

脇田さんへの処遇をめぐっては10人以上の教員が抗議し辞職する事態となっています。

関連記事

  1. 朝鮮戦争の影響とソクの標本の残存
  2. 野党が石破総理に対して厳しい批判を展開
  3. アメリカ・ニューヨークでクリスマスツリーの点灯式が行われ、観客か…
  4. 福島県の仮設住宅無償提供の終了
  5. 二地域居住の可視化と交通費の問題
  6. 中国の軍事演習と台湾問題
  7. ガザ地区やイスラエルの市民の反応、停戦の不安と希望。
  8. 主要スピーカーとしてのミシェル・オバマとジル・バイデン

ピックアップ記事

PAGE TOP