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農業ビジネスの小規模参入動向

野菜工場:自動車整備工場からの転換

農業に従事する人が減っていることで、食糧自給率の低下や、耕作放棄地の問題がさらに深刻になる懸念がありますが、今、小さな規模で農業ビジネスに参入しようという動きが出てきています。

京都市内にある自動車整備工場です。

工場の中を奥へと進むと。

中へ入ると、そこは野菜工場だったんです。

立ちながら作業できる効率的な農業と収益力の向上

このように高い位置に苗を置くことで、立ったまま作業ができるようになりました。

大がかりな設備が必要ないので、コストを抑えることもできるといいます。

この仕組みを取り入れた法人は、これまでコメを中心に作ってきましたが、2年前からイチゴ栽培に参入したということで、収益力が高まることを期待しています。

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