時事ニュース

外国人労働者を確保するための出入国管理法改正案が可決

技能実習制度廃止と新たな育成就労制度の導入

介護や建設、農業など、働き手が不足している分野で外国人材を確保するため、技能実習制度を廃止して、新たに育成就労制度を設ける出入国管理法などの改正案。

衆議院本会議で採決が行われ、自民、公明両党や日本維新の会、国民民主党、教育無償化を実現する会などの賛成多数で可決され、参議院に送られました。

反対の立場を示す政党

立憲民主党や共産党、れいわ新選組などは反対しました。

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