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国連パレスチナ難民救済事業機関がガザ南部ラファで食料の配布を停止。物資不足と安全問題が原因。

UNRWA、ラファでの食糧配給を停止

国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)は、パレスチナ自治区ガザ南部ラファでの食料の配布を停止したと発表しました。

UNRWAによると、ラファ東部でイスラエル軍が軍事作戦を継続しているため、支援物資の倉庫や配給拠点に近づけないこと、物資の不足と安全上の問題から、避難民への食糧配給を停止せざるを得ない状況にあるとしています。

WFPもラファでの食糧配給を停止

また、世界食糧計画(WFP)も物資不足のためラファでの食料配給を停止したことを明らかにしました。

大量の物資搬送を再開しなければ飢餓状態が広がる恐れがあるとしています。

ラファには30万人から40万人が沿岸地域などに残っており、人道状況の悪化が懸念されています。

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