時事ニュース

政治資金規正法の改正に向け、衆議院で5つの法案が審議入りした。

パーティー券購入者公開基準額の引き下げを巡る主張

政治資金規正法の改正に向け、与野党双方が提出した法案が、衆議院で審議入りしました。

審議されるのは、合わせて5つの法案です。

これらの法案、内容には隔たりがあります。

例えば、パーティー券の購入者を公開する基準額です。

自民党が現在の20万円を超えるから、10万円を超えるに引き下げるとしているのに対し、日本維新の会は5万円を超えるに引き下げるとしています。

一方で、立憲民主党単独の案では、政治資金パーティーを全面禁止するとしています。

政策活動費に関する各党の提案

また、党から議員に支給される政策活動費については、自民は、議員が使いみちを項目ごとに報告して、党が収支報告書に記載。

立民と国民民主党は支給の禁止。

そして維新は、支出の目的を限定した特定支出という新たな制度を創設して、領収書などは10年後に公表するとしています。

参議院の予算委員会では、こうした法案などを巡って、各党が論戦を交わしました。

関連記事

  1. 新技術と治験の進展に関する報告
  2. 医師との診察
  3. イスラエルとハマスの人質銃殺事件・イスラエル国内の抗議デモ
  4. 最低賃金の引き上げについての議論が大詰め
  5. 選挙と政治的な議論
  6. 北朝鮮がロシアに兵士を派遣し訓練を開始したとの情報が伝えられた。…
  7. クリスティ・ノエムに関するバイラルなストーリー
  8. 殺害された女性の6割がパートナーや親類によって命を奪われる

ピックアップ記事

PAGE TOP