時事ニュース

日本国債の利回りが1%に上昇、アメリカの長期金利の影響で売りが強まった。

10年国債の利回り、久しぶりの1%台に

きょうの債券市場では、日本国債を売る動きが強まり、長期金利の代表的な指標となっている10年ものの国債の利回りが、午後の取り引きで1%まで上昇しました。

長期金利が1%台をつけるのは、2013年5月以来、およそ11年ぶりです。

日銀の金融政策とアメリカの影響

日銀が金融政策の正常化を早めるという見方が出ていることに加え、アメリカの長期金利が上昇したことから、これに連動する形で日本の国債を売る動きが強まっています。

関連記事

  1. 神戸市の地下鉄三宮駅で70代女性が刃物で刺され病院に運ばれる
  2. 皇居で新年一般参賀が2年ぶりに行われ、約6万人が参賀に訪れた。
  3. トランプ家族の公私の関係
  4. 在日アメリカ軍の横田基地で復旧訓練が公開
  5. 代表作に映画『釣りバカ日誌』や大河ドラマ『翔ぶが如く』がある。
  6. ロシア経済と個人消費
  7. トヨタ自動車がハースF1チームとの協力関係を基本合意
  8. 競輪選手深谷知広の家族との絆と目標

ピックアップ記事

PAGE TOP