時事ニュース

銀行口座を悪用した資金洗浄事件

違法カジノ賭け金の入金記録判明

銀行口座を悪用した資金洗浄事件で、警察が組織が管理する口座の入金記録の一部を調べたところ、6割以上が違法カジノの賭け金だったことが分かりました。

リバトンの広範な資金洗浄ネットワークと収益

富山市に拠点を置く『リバトン』は、特殊詐欺の被害金などの資金洗浄を請け負っていたとみられていてメンバーの藤井亮平容疑者ら12人が逮捕されています。

リバトンは傘下に約500社のペーパーカンパニーを抱え、それぞれの法人名義の銀行口座を集約。

約4000口座を資金洗浄のために悪用していたとみられています。

捜査関係者によりますと警察がリバトンが管理する口座の入金記録のうち数十件を調べたところ、6割以上が違法カジノの賭け金だったということです。

また、リバトンは資金洗浄を請け負い、犯罪グループから7か月間で約28億円の手数料を受け取っていたとみられ、警察が実態解明を進めています。

関連記事

  1. 人気ギャグ漫画「聖☆おにいさん」実写映画化
  2. 富山県の農業被害とコメ農家の取り組み
  3. 重複の排除
  4. 東京国分寺市の火事に関する速報と状況。
  5. 事故の生存者1名の死亡確認とフライトレコーダー回収
  6. 韓国の高速道路工事現場で崩落事故、2人死亡、7人重軽傷。
  7. バラク・オバマとビル・クリントンのイベント参加
  8. 日本企業によるインド工科大学の学生採用

ピックアップ記事

PAGE TOP