時事ニュース

郵便局の集配車活用の新たな物流

郵便局の集配車を物流に活用

人口減少が深刻な中山間地域では、日々の買い物や物流の維持が難しくなっています。

こうした中、地区をくまなく走る郵便局の集配車を、物流に生かそうという新たな取り組みが始まっています。

奈良市と中山間地域を結ぶ新たな物流サービス

奈良市の中心部と地区を1日3往復行き来している郵便局の集配車には空きスペースがあり、それを活用できないかと考えました。

商品は郵便局を経由して地区の交流施設に運ばれ、それを住民が受け取る仕組みです。

サービスは月1650円の定額料金です。

さらに、市街地に戻る車についても空きスペースを活用し、地元でとれた農作物を奈良市の中心部に運ぶことにしました。

農作物は市の中央郵便局に運ばれ、注文した飲食店が受け取りに来ます。

関連記事

  1. 日銀の金融政策決定会合
  2. 上皇后さまの転倒と入院
  3. 能登半島地震の避難生活と復興
  4. エロン・マスクと政府の間の問題
  5. H3ロケット3号機の打ち上げ成功と地球観測衛星だいち4号の軌道投…
  6. 劇症型溶血性レンサ球菌感染症の患者数が今年すでに977人に上り過…
  7. 衆議院東京15区補欠選挙で公職選挙法違反の疑いで政治団体『つばさ…
  8. 美浜町での新たな原発建設の経済効果

ピックアップ記事

PAGE TOP