時事ニュース

雲仙普賢岳の大火砕流から33年の追悼

雲仙普賢岳大火砕流33周年追悼行事

1991年6月3日に発生した雲仙普賢岳の大火砕流から、今日で33年が経ちました。

長崎県島原市では、晴れ渡る青空の下、多くの人々が朝から祈りを捧げています。

この大火砕流は、消防団員や報道関係者など43人の命を奪いました。

被災地の仁田団地には献花台が設置され、多くの人が花を手向けています。

報道陣の定点での哀悼と追悼のサイレン

また、報道陣の取材拠点だった定点でも、遺構の整備に当たった関係者らが犠牲者を悼む姿が見られました。

午後4時8分には、島原市内全域で追悼のサイレンが鳴り響き、地域全体で哀悼の意を表しました。

関連記事

  1. スキージャンプオリンピック金メダリスト、笠谷幸生さんの訃報
  2. アゼルバイジャンで行われている国連の気候変動会議COP29が途上…
  3. 政策活動費の扱いについての立憲民主党などの野党や公明党の廃止主張…
  4. グーグルに対する公正取引委員会の排除措置命令の方針
  5. USスチール買収計画の阻止問題
  6. 立憲民主党の代表選挙に向けた動き
  7. 女性とのトラブルが報じられ、テレビやラジオのレギュラー番組が全て…
  8. 福井市の女子中学生殺害事件の再審決定

ピックアップ記事

PAGE TOP