時事ニュース

経済財政諮問会議で、賃上げを定着させるための労働市場改革に重点を置く骨太の方針の骨子案が示される。

労働市場改革を重視した賃上げの定着方針

政府は、きのうの経済財政諮問会議で、今後、賃上げを定着させるため、労働市場改革などに重点的に取り組むとした、ことしの骨太の方針の骨子案を示しました。

財政健全化と新たな経済・財政計画

岸田総理大臣は、財政健全化を巡り、来年度に基礎的財政収支を黒字化する目標の達成は、現状でも視野に入っているとの認識を重ねて示しました。

その上で、さらに先の経済再生と財政健全化などに向けた改革の在り方や見通しも具体化する必要があるとして、骨太の方針を正式にまとめる際には、来年度から2030年度までの6年間の新たな経済・財政に関する計画も盛り込む意向を明らかにしました。

関連記事

  1. 岸田総理が自民党総裁選に出馬しないと表明
  2. 世界のニュースまとめ
  3. 衆議院選挙を控え、野党は自民公明両党の過半数割れを目指して連携を…
  4. イモトアヤコの育児体験と考え
  5. 元長野県議会議員が妻を殺害した罪の裁判で、検察が懲役20年を求刑…
  6. 凶悪化する強盗事件とその関連性についての捜査
  7. 寄付が減少する中で活動が難しくなっているフードバンクの現状
  8. 旧ジャニーズ事務所の性加害問題について被害者が会見を行い、風化を…

ピックアップ記事

PAGE TOP