時事ニュース

大学入試の出欠状況に関する文部科学省の新方針

文部科学省が大学入試要項に新基準を盛り込む

文部科学省は、今年度行われる大学入試の実施要項を公表し、高校などの出欠状況を合否判定に活用する場合は、生理による体調不良など、やむを得ない欠席で受験生が不利益を被らないよう配慮することを新たに盛り込みました。

生理やコロナ後遺症などの欠席に柔軟な対応を求む

文部科学省は、今年度行われる大学入試の実施要項をきのう公表しました。

この中で、各大学の入試に関しては、高校などの出欠状況を推薦の要件や合否判定に活用する場合、生理前や生理中の身体的、精神的症状などの体調不良や、新型コロナの後遺症など、本人に責任がない健康上のやむを得ない欠席については、受験生の不利益にならないように配慮することが新たに盛り込まれました。

試験当日についても、すでに生理による体調不良で追試験を認めている例もあるということで、文部科学省は、各大学などに引き続き柔軟な対応を求めるとしています。

関連記事

  1. すき家が牛丼の価格を値上げすることを発表。
  2. メリック・ガーランド司法長官の議会証言
  3. 賃金上昇と物価高に対する経済対策
  4. JR東日本がカスタマーハラスメント対策を強化
  5. 大相撲夏場所で大の里が3敗目を喫し、湘南乃海がただ一人2敗を守っ…
  6. パリパラリンピックに向けた義手義足の技術進化
  7. 長野駅前での刃物による事件と容疑者の逃走経路
  8. アメリカの消費者物価指数と円高

ピックアップ記事

PAGE TOP