時事ニュース

鹿児島県警の元部長による内部文書漏洩事件と警察の対応

県警本部長が不祥事の隠蔽を否定

鹿児島県警察本部の元生活安全部長が、個人情報を含む内部文書をライターに漏らしたとして逮捕された事件を巡り、県警察本部の野川本部長は、県議会の常任委員会で職員の不祥事の隠蔽を改めて否定しました。

公益通報の観点から逮捕に疑問の声

一方、議員からは元生活安全部長を逮捕したことについて、組織内の不正を通報する公益通報の観点から疑問視する意見も出されましたが、県警は、公益通報に当たるかどうかは動機などを捜査中のため、判断できていないなどと述べました。

関連記事

  1. 沖縄美ら海水族館でのブラックマンタ出産
  2. 山形県大江町での住宅火災と4人の遺体発見
  3. ミャンマーのカレン族武装勢力がタイ国境の町ミャワディを制圧し軍が…
  4. アルツハイマー病の検査と予防
  5. フロリダ州でのハリケーン被害による死者数
  6. 京都市の事件と第一発見者の逮捕
  7. アメリカでの副大統領候補のテレビ討論が行われ、政策を巡る激しい応…
  8. 子どもの自殺対策について家族団体が要望書を提出

ピックアップ記事

PAGE TOP