時事ニュース

ドクターイエローの新幹線検査専用車両が老朽化により引退予定。

老朽化による引退とその背景

“ドクターイエロー”の愛称で親しまれる新幹線の検査専用車両が老朽化に伴い、2027年以降をめどに姿を消すことになりました。

ドクターイエローは東海道と山陽新幹線の線路や架線などの設備状態に異常がないかを走行しながら検査する“新幹線のお医者さん”です。

JR東海と西日本が1編成ずつ保有していますが、老朽化を理由にJR東海保有の車両は来年1月、JR西日本の保有は2027年以降を目途に引退することになりました。

引退後の検測方法とドクターイエローの役割

引退後の検測は、JR東海の営業用車両「N700S」に専用機器を取り付けて行う予定だということです。

ドクターイエローは10日に1日程度の頻度で走行していますが、時刻表も公表されず滅多に目にすることができないことから“幸せの黄色い新幹線”とも呼ばれ親しまれています。

関連記事

  1. 海上自衛隊SH60Kヘリコプター墜落事故、隊員1名死亡7名行方不…
  2. 日本海側で大雪の予想、除雪費用の財政支援計画が発表された。
  3. 与党が国民民主党と政策協議を進める方針
  4. アメリカ大統領選挙が接戦であり、期日前投票が進行中。
  5. 能登半島地震の液状化被害、住宅再建の見通しが立たない状況
  6. 奈良公園のシカと観光客のトラブル増加
  7. ロシア裁判所がウォール・ストリート・ジャーナル記者に禁錮16年を…
  8. 宮沢前防衛副大臣がCOVID-19緊急事態宣言中に私生活で不適切…

ピックアップ記事

PAGE TOP