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ニューヨーク外為市場で円相場は155円台から156円台後半まで値下がり。

FRBの利下げ回数見通しの変更

アメリカの中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会は新たな経済見通しを示し、今年中に想定する利下げの回数を3回から1回に減らしました。

この動きにより、ニューヨークの外国為替市場では円相場が大きく変動しました。

円相場の急変動とその詳細

FRBの会合後に示された政策金利の見通しやパウエル議長の記者会見での発言が利下げに慎重だと受け止められたことから再び円安が進んだ結果、円相場は1ドル=156円台後半まで値下がりしました。

現在、円相場はこれらの水準で取引されています。

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