時事ニュース

東日本大震災で息子を失った夫婦が絵本を出版

宮城県の夫婦、息子の生涯を絵本に

東日本大震災で長男を亡くした宮城県の夫婦が1冊の絵本を出版しました。

描いたのは亡き長男の生涯と13年を経て現れた心境の変化です。

宮城県女川町を訪れた田村孝行さんと妻の弘美さんは、慰霊のモニュメントに1冊の絵本を供えました。

3月に出版した『ふしぎな光のしずく』です。

次世代に命の尊さを伝える

健太さんが生きた証と命の大切さを次の世代へ伝えていきます。

関連記事

  1. フランス議会下院選挙の結果とその影響
  2. 大分県の25歳容疑者がサイバー攻撃で逮捕
  3. アメリカの未来に向けたビジョン
  4. MIXIが子会社の代表取締役を解任、不適切な資金取引の疑い。
  5. 大相撲夏場所で大の里が3敗目を喫し、湘南乃海がただ一人2敗を守っ…
  6. ゼニガタアザラシの出産
  7. 中国の習近平国家主席とロシアのプーチン大統領がウクライナ情勢につ…
  8. 兵庫県香美町でベニズワイガニの初競り

ピックアップ記事

PAGE TOP