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進行性の難病と向き合う大学生の挑戦と支援

難病と向き合いながら夢を追い続ける大学生

進行性の難病に立ち向かう大学生、山本栞奈さん(26歳)の挑戦が注目を集めています。

栞奈さんは全身の筋力を次第に失う進行性の難病と向き合いながら、大学で社会福祉士を目指し勉強を続けています。

右手の一部と首から上だけしか動かせない状態ですが、常に明るい笑顔を絶やさず、周囲の人々を励まし続けています。

AI技術で声を維持する新たな挑戦

医師の進めで安定的に気道を確保する気管切開手術を受けることを検討しましたが、それにより声を失うことになります。

しかし、栞奈さんは自分の声を維持するためにAI技術を活用して自身の声を録音し合成する方法を考えました。

その結果、音声アプリが完成し、声を失ってもAIの助けで会話が可能になりました。

『親からもらった命と声を大事にしたい』という彼女の強い意志と明るい笑顔は、多くの人々に勇気と希望を与え続けています。

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