時事ニュース

アパレル業界のリサイクル技術と取り組み

衣料品業界のリメークとリサイクルの最新動向

衣料品関連の業界で、自社の中古品を回収してリメークしたり、新たにリサイクル技術を開発したりする動きが相次いでいます。

オンワード樫山と帝人フロンティアの具体的な取り組み

>>アパレル大手のオンワード樫山は、家庭で使われた自社の製品を、全国の店舗やホームページを通じて回収しています。

回収した一部は中古品として安く販売しているほか、ことし3月からは帽子やバッグなどにリメークして販売する取り組みも始めました。

>>一方、繊維メーカーの帝人フロンティアは、リサイクルが難しいとされてきた、スポーツウエアなどに使われるストレッチ素材が含まれた衣料品のリサイクル技術を、去年、新たに開発しました。

経済産業省もこのほど、衣料品のリサイクルに関する目標を新たに設定し、企業の取り組みを後押ししていくことにしています。

関連記事

  1. 文面のトピックの多様性
  2. インド洋大津波の発生から20年、被災地の復興状況
  3. 島津家文書から新たに50点以上の書状が確認される
  4. 9月の消費者物価指数が前年同月比で2.4%上昇
  5. 枚方市の女子大学生殺害事件の捜査進捗
  6. 自民党総裁選挙への小林鷹之氏の立候補表明
  7. ゲーム体験を通じて、実際の事件の教訓を学ぶ高校生たち。
  8. 奈良県の柿を使った柿ジャムが紹介され、試食も行われた。

ピックアップ記事

PAGE TOP