時事ニュース

KADOKAWAがサイバー攻撃で個人情報漏洩、さらなる流出も主張

KADOKAWAに対するサイバー攻撃と個人情報の漏洩

サイバー攻撃で大規模なシステム障害が発生し、個人情報の漏洩が確認された出版大手KADOKAWAは、攻撃を行ったとされる組織が情報をさらに流出させたと主張していると発表しました。

ブラックスーツによる犯行声明と警視庁の対応

KADOKAWAは先月28日、身代金要求型のコンピューターウイルスランサムウェアによるサイバー攻撃を受けるなどして、ニコニコ動画などを運営する子会社ドワンゴの全従業員の個人情報や取引先との契約書などが漏洩していることを発表していました。

KADOKAWAはきょう、サイバー攻撃を行ったとされる組織について情報をさらに流出させたと主張していることを確認したと明らかにし、信憑性を調査中だとしています。

サイバー攻撃をめぐっては先月、ブラックスーツを名乗るハッカー集団がネット上に犯行声明を出していて、警視庁もKADOKAWAから相談を受けているということです。

関連記事

  1. 文面のトピック数について
  2. インタビューとニュース報道
  3. 初日は途上国の気候変動対策が議論された
  4. JSON形式の必要性
  5. 東京都知事選のポスター掲示問題
  6. 大阪地方検察庁の元検事正が部下に対する性的暴行を認める。
  7. JICAが職員の情報漏洩で懲戒処分を発表
  8. 医療業界の知見: ドクタージョナサン・レイナーの分析

ピックアップ記事

PAGE TOP