時事ニュース

KADOKAWAがサイバー攻撃で個人情報漏洩、さらなる流出も主張

KADOKAWAに対するサイバー攻撃と個人情報の漏洩

サイバー攻撃で大規模なシステム障害が発生し、個人情報の漏洩が確認された出版大手KADOKAWAは、攻撃を行ったとされる組織が情報をさらに流出させたと主張していると発表しました。

ブラックスーツによる犯行声明と警視庁の対応

KADOKAWAは先月28日、身代金要求型のコンピューターウイルスランサムウェアによるサイバー攻撃を受けるなどして、ニコニコ動画などを運営する子会社ドワンゴの全従業員の個人情報や取引先との契約書などが漏洩していることを発表していました。

KADOKAWAはきょう、サイバー攻撃を行ったとされる組織について情報をさらに流出させたと主張していることを確認したと明らかにし、信憑性を調査中だとしています。

サイバー攻撃をめぐっては先月、ブラックスーツを名乗るハッカー集団がネット上に犯行声明を出していて、警視庁もKADOKAWAから相談を受けているということです。

関連記事

  1. 石破総理は治安や経済安全保障に力を入れる姿勢を示す。
  2. 日本救急医学会が熱中症への注意を呼び掛け: 不要不急の外出控え、…
  3. ガザ地区へのイスラエル軍の空爆とハマスの反応
  4. クルマ買取広告
  5. エヌビディアの時価総額が急上昇し、世界2位に
  6. 弾劾可決後、市民と野党の反応が高揚感に包まれる。
  7. トランプと関連する訴訟や問題
  8. 慈善活動とフィランソロピー

ピックアップ記事

PAGE TOP