時事ニュース

KADOKAWAがサイバー攻撃で個人情報漏洩、さらなる流出も主張

KADOKAWA、大規模サイバー攻撃で個人情報漏洩を公表

サイバー攻撃で大規模なシステム障害が発生し、個人情報の漏洩が確認された出版大手KADOKAWAは、攻撃を行ったとされる組織が情報をさらに流出させたと主張していると発表しました。

KADOKAWAは先月28日、身代金要求型のコンピューターウイルスランサムウェアによるサイバー攻撃を受けるなどして、ニコニコ動画などを運営する子会社ドワンゴの全従業員の個人情報や取引先との契約書などが漏えいしていることを発表していました。

攻撃を行った組織がさらなる情報流出を主張

KADOKAWAはきょう、サイバー攻撃を行ったとされる組織について、情報をさらに流出させたと主張していることを確認したと明らかにし、信憑性を調査中だとしています。

サイバー攻撃をめぐっては先月、ブラックスーツを名乗るハッカー集団がネット上に犯行声明を出していて、警視庁もKADOKAWAから相談を受けているということです。

関連記事

  1. 団地の暮らしやすさ向上の新しい取り組み。
  2. イギリス総選挙による政権交代
  3. 株式市場の動向と経済の影響
  4. 広島土砂災害から10年、77人の犠牲者を追悼。
  5. ハリス副大統領の発言とその影響
  6. 栃木県那須町で夫婦の遺体発見、捜査が新たな容疑者を示唆
  7. アメリカとウクライナの首脳が対面で会談し、新たな軍事支援を伝える…
  8. レバノンでイスラエル軍とヒズボラの攻撃が続き、死者550人以上。…

ピックアップ記事

PAGE TOP