時事ニュース

トルコの通貨安とインフレの影響

エルドアン大統領の政策とリラの急落

中東のトルコでは、エルドアン大統領の意向に沿って、中央銀行が去年2月まで金利を引き下げ続けたことなどから、自国通貨リラの価値がドルに対して過去最安値の水準となっています。

日本も円安による物価高が財布を直撃していますが、トルコではもっとすごいことになっているようです。

金利引き上げ後の物価の動向

トルコの中央銀行はインフレ抑制のために去年の6月からは大幅な利上げに転じています。

それでも物価は高止まりしているということなんですね。

日本とトルコでは事情が違いますけれども、金融政策が経済にいかに大きな影響を与えるかを示しています。

関連記事

  1. 大阪地裁での弁護士名義貸し初公判
  2. アメリカ大統領選
  3. 投票者に関するデータと分析
  4. エヌビディアの決算発表が日本の株価に影響を与える可能性
  5. 選挙における討論の重要性
  6. 作曲家冬木透さんが89歳で亡くなる
  7. 長野市でコメの高騰に伴い備蓄米の入札が始まり、店頭に並ぶのは今月…
  8. 桐本さんの成長背景と木工職人としての始まり

ピックアップ記事

PAGE TOP