時事ニュース

トルコの通貨安とインフレの影響

エルドアン大統領の政策とリラの急落

中東のトルコでは、エルドアン大統領の意向に沿って、中央銀行が去年2月まで金利を引き下げ続けたことなどから、自国通貨リラの価値がドルに対して過去最安値の水準となっています。

日本も円安による物価高が財布を直撃していますが、トルコではもっとすごいことになっているようです。

金利引き上げ後の物価の動向

トルコの中央銀行はインフレ抑制のために去年の6月からは大幅な利上げに転じています。

それでも物価は高止まりしているということなんですね。

日本とトルコでは事情が違いますけれども、金融政策が経済にいかに大きな影響を与えるかを示しています。

関連記事

  1. 風力発電とその影響
  2. アメリカとイスラエル、イラクの基地爆発への関与を否定
  3. 帯状疱疹の予防接種の重要性
  4. アタマジラミの発生と対策
  5. 電気・ガス料金の値上がり
  6. 大相撲秋場所13日目、大の里が優勝争いで単独トップ
  7. イスラエルのガザ地区への攻撃
  8. シリアに関する最新情報

ピックアップ記事

PAGE TOP