時事ニュース

手足口病の全国患者数が警報レベルを超え続ける

手足口病の症状と感染の広がり

手や足口の中に発疹ができる手足口病の全国の患者の数が14週連続で増加し、警報レベルの目安を超える状況が続いています。

手足口病は手や足口の中に水疱性の発疹ができるウイルス性の感染症で、主に夏場に4歳くらいまでの子どもを中心に広がります。

各地の状況と予防策の徹底

国立感染症研究所によりますと、全国およそ3000の小児科で先月30日までの1週間に報告された患者は1医療機関当たり8.45人で、14週連続で増加しました。

警報レベルの目安とされる5人を前の週に続き超えています。

都道府県別では最も多い三重県で22.73人、次いで兵庫県で13.42人などとなっています。

厚生労働省は手洗いの徹底などを呼びかけています。

関連記事

  1. 競輪選手に対する性被害の訴えとその結果
  2. バイデン大統領の2024年選挙不出馬とハリス支持
  3. 国際情勢の変化
  4. アメリカの元大統領ジミー・カーター氏が100歳で死去、ノーベル平…
  5. トランプ前大統領暗殺未遂事件の議会公聴会
  6. 世界のニュースまとめ
  7. 試合は延長戦に突入し、両校とも優勝経験がある。
  8. 岐阜県池田町の前町長が収賄で有罪判決を受ける。

ピックアップ記事

PAGE TOP