時事ニュース

大阪読売テレビ:カジノ投資詐欺事件

被害総額100億円、出資者が会社役員を提訴へ

海外のカジノ事業への投資名目で金をだまし取られたとして、出資者の一部が会社役員らを相手取り、損害賠償を求める裁判を起こすことが分かりました。

被害総額は100億円に上るとみられています。

困窮する女性や他の出資者が損害賠償を求めて提訴

女性は父親の葬儀の費用を借金するほど困窮していて、他の出資者ら9人とともに、役員2人が最初から金をだまし取る目的で集めたとしておよそ5100万円の損害賠償を求め、明日にも大阪地裁に提訴する方針です。

役員のうちの1人は読売テレビの取材に対し「何も答えることはない」としています。

関連記事

  1. 阪急阪神ホールディングスの株主総会と歌劇団員死亡問題
  2. 千葉県君津市で息子が父親に暴行、父親が死亡する事件。
  3. トルコとシリアの大地震から2年経過、復興の課題
  4. ビゲロイとバクテリアの共生関係
  5. 中小企業のM&Aを巡る悪質な買い手企業の問題に対するガ…
  6. 神戸市東遊園地での犠牲者追悼の灯籠展示。
  7. パリオリンピック日本選手団の活躍とメダル獲得
  8. 能登半島地震の災害関連死、新たに22人認定

ピックアップ記事

PAGE TOP