時事ニュース

太平洋クロマグロ資源管理国際会議

釧路市でクロマグロ資源管理国際会議開催

太平洋で取れるクロマグロの資源管理を話し合う国際会議が、今日から北海道釧路市で開かれます。

日本の提案と海外の慎重な声

太平洋のクロマグロは、乱獲などの影響で、資源量が一時大きく減少しましたが、国際的に資源管理に取り組んだ結果、現在は回復傾向にあります。

こうした状況を踏まえ、日本は、中西部の太平洋でのクロマグロの漁獲枠について、30キロ以上の大型のマグロは今の2.3倍に、30キロ未満の小型のマグロは30%増やすことを提案しています。

ただ、漁獲枠を大幅に増やすことに対して、海外では慎重な声もあって、参加する国や地域が増枠で合意できるかが焦点です。

関連記事

  1. ニューヨーク株式市場、ダウ平均株価が史上最高値
  2. トピックの長さの制限
  3. 優勝の経験がファンの心に与える影響
  4. 埼玉県久喜市のイチゴクラフトビール
  5. 特攻部隊『伏龍』に関する過酷な訓練とその背景が紹介されている。
  6. 重複トピックの削除
  7. 北朝鮮の超大型ロケット砲の一斉発射
  8. アメリカ国内の分裂と統一の必要性

ピックアップ記事

PAGE TOP