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大阪市の「なにわの海の時空館」の契約進展遅延で損害

なにわの海の時空館の現在の状況

大阪市が運営していた「なにわの海の時空館」が、事業予定者との契約未進展により損害を被っています。

この施設は2013年に赤字続きで閉館し、以降も維持費として約7000万円を費やしてきました。

昨年11月に大阪の観光コンサルタント会社が再開発の事業予定者に決定し、体験型博物館を開業する予定でしたが、

資金調達困難による再開発の遅れ

資金調達の難航により今も契約が成立していません。

この結果、半年間で電気代など少なくとも数百万円の損害が発生しており、市はその費用を事業予定者に請求する方針です。

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