時事ニュース

フランス下院選挙で左派連合が極右政党を抑えて最大勢力に

反極右票が左派連合を支援

フランスでは、7日に議会下院の選挙の決選投票が行われ、左派の連合が極右政党を抑えて、最大勢力になりました。

事前の予測と異なる結果になった背景には、反極右票の結集がありました。

選挙協力の背景と今後の調整の課題

当初、極右政党の国民連合が第1党になると見られていましたが、左派連合とマクロン大統領が率いる中道の与党連合が選挙協力をし、候補者を一本化したことが功を奏しました。

ただ、どの勢力も過半数の議席を確保しておらず、左派連合と与党連合との政策の違いもあり、今後の連立に向けた調整は難航することが予想されます。

関連記事

  1. あしなが育英会の調査で、奨学金受給家庭の9割が収入が物価上昇をカ…
  2. MLBドジャースの大谷翔平選手が自己最多を更新する48号ホームラ…
  3. 晩白柚と熊本のつながりについての考察
  4. ガザ地区北部では激しい攻撃により、建物のほとんどが破壊され、生活…
  5. 日本銀行が金融政策決定会合を開催し、現行の金融政策を維持。円安が…
  6. ドイツのGDPが2年連続でマイナス成長
  7. 三菱UFJ銀行の元行員が顧客の資産を盗んだ事件で謝罪会見。被害額…
  8. 地震後の救助活動の課題と改善策の提案

ピックアップ記事

PAGE TOP