時事ニュース

神社での旗上げ神事と気象観察

伝統の旗上げ神事が行われる

佐賀県みやき町の綾部八幡神社で、恒例の旗上げ神事が行われました。

天気予報と農作物の占いとしての役割

神事では締め込み姿の男性が高さ30メートルのイチョウの木に登り、麻の白い旗のついた竹をくくりつけて固定させました。

神社では毎日、朝と夕方に旗の動きなどを観察して、天気や農作物の作柄を占うことにしています。

10世紀中ごろから続くとされるこの神事。

地元では日本最古の気象台とも呼ばれています。

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