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北海道小樽市で横断歩道を渡っていた小学2年生がごみ収集車にはねられ死亡

事故の概要

北海道小樽市の交差点で横断歩道を歩いて渡っていた小学2年の男の子がごみ収集車にはねられ、死亡しました。

警察の対応と今後の調査

事故が起きたのはきょう午前、北海道小樽市の交差点です。

警察によりますと、交差点の横断歩道を歩いて渡っていた小学2年の浜尚志さん(7歳)が、左折してきたごみ収集車にはねられ、病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。

警察は、ごみ収集車を運転していた会社員の友田誉士生容疑者を過失運転傷害の疑いでその場で逮捕しました。

調べに対し、「子どもがいるのに気が付かなかった。

申し訳なく思う」などと供述しているということです。

警察は、容疑を過失運転致死に切り替えて調べることにしています。

小樽市内の小学校では、きのう終業式が行われ、きょうから夏休みでした。

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