時事ニュース

佳純ちゃんの網膜芽細胞腫との闘病

母が気付いた異変と診断

佳純ちゃんが1歳4カ月のときに、お母さんの絢子さんが彼女の異変に気付きました。

診断は網膜芽細胞腫で、およそ1万7000人に1人が発症する目の小児がんでした。

佳純ちゃんの場合、両目にがんができるまれなケースでした。

およそ3年間にわたる闘病生活の末、両目を摘出する決断をしました。

視力を失った後の挑戦と希望

視力を失ってもなお変わらず明るい佳純ちゃんに背中を押されて、母絢子さんは自分の夢である絵本作りにも挑戦しています。

佳純ちゃんが見えなくなっても感じられるように、触れる絵を作ることも続けております。

今年、佳純ちゃんの夢であるイルカと泳ぐことも叶いました。

これからも、家族一緒に明るい未来を描いていきます。

関連記事

  1. 兵庫県知事が失職し出直し選挙へ出馬表明
  2. 日経平均株価の急落
  3. シャークウィークと教育
  4. スウェーデンでの銃撃事件、約10人が死亡
  5. 時間は13:00:01 JST。
  6. トランプ大統領の議会での重要な演説
  7. 桐本さんの信念と困難な状況への取り組み
  8. イギリス政府、チャゴス諸島をモーリシャスに返還も軍事基地使用は維…

ピックアップ記事

PAGE TOP