時事ニュース

日経平均株価の変動と日銀の発言

日銀幹部の発言で市場の警戒感が和らぐ

今日の日経平均株価は一時、1100円を超える値上がりとなりました。

そのきっかけは、日銀幹部の発言です。

さらなる利上げについて慎重に検討していく姿勢を強調したことで、市場の警戒感が和らいだと見られます。

取り引き開始直後の下落から一転、急騰へ

けさの東京株式市場。

取り引き開始直後には900円以上値下がりしました。

しかし、午前10時半過ぎになると一転して上昇し、およそ30分間で1100円を超える値上がりに。

円相場では、円を売る動きが急速に強まって、一時、1ドル147円台後半まで2円以上値下がりしました。

会見に先立って行われた内田副総裁の講演の内容がメディアを通じて伝わり、当面、緩和的な金融環境が続き、景気が下支えされるのではないかとの見方が広がったためです。

関連記事

  1. イギリス総選挙、労働党が過半数獲得の可能性
  2. 悪口を逆手に取ったステッカー販売
  3. 大阪万博当時の北大阪急行の会場線が特別公開され、その歴史的意義が…
  4. 事故で乗客と乗員合わせて64人が搭乗していた。
  5. 伊藤忠商事敷地内における環境活動家による落書き事件
  6. 警察は不審な男の行方を捜査中で、周辺の防犯カメラ映像を分析してい…
  7. ソフトバンク孫社長、トランプ次期大統領と会見、アメリカに15兆円…
  8. 大阪府吹田市の放課後デイサービスでの暴行事件

ピックアップ記事

PAGE TOP