時事ニュース

南海トラフ地震臨時情報発表中の備え

混雑する駅と防災の備え

南海トラフ地震臨時情報が出る中での3連休最終日。

きょうも各地で心配する声が聞かれる一方、備えも進められました。

きょう、各地の駅は旅行や帰省の人などで混雑しました。

海沿いの施設と防災訓練

各地の駅は旅行や帰省の人などで混雑しました。

>>こちらは宮崎市の海水浴場。

ライフセーバーが、津波を想定した訓練を行いました。

臨時情報の発表を受けて、遊泳を禁止していましたが、対策を講じたうえで、きょうから再開しました。

利用客には、避難経路を記した地図を配っていました。

津波の被害が想定される三重県の海沿いの高齢者施設では、避難方法の見直しを進めています。

入所者が使う救命胴衣やヘルメットは、すぐ手に取って避難できるように、保管場所を非常口の近くに移しました。

>>気象庁は、南海トラフ地震の想定震源域では、地殻変動や地震活動に、これまでのところ、特段の変化は観測されていないとしています。

防災対策の推進地域に指定されている市町村に対しては、地震への備えを改めて確認してほしいと呼びかけています。

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