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和歌山県で朝顔の展示会が開催

猛暑の中の一息、朝顔の展示会

猛暑が続く中、さまざまな品種の朝顔を眺めて涼しさを感じてもらおうという展示会が、和歌山県で開かれています。

九度山町手すき和紙資料館での朝顔展示

この展示会は、九度山町の手すき和紙の体験資料館が、夏の風物詩として開いているものです。

濃い紫に白い筋模様が入った江戸むらさき。

外の花びらと中の花びらとが二重になっているのは、ダブル朝顔。

職員が丹精込めて育てたおよそ30種類、100鉢の朝顔が展示されています。

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