時事ニュース

交通機関の運行状況への影響

交通機関への影響

≫まずは交通への影響についてお伝えします。

台風7号によって交通機関にも大きな影響が出ています。

JR東海は今日東海道新幹線の

東京、名古屋間は始発から終日運休しています。

名古屋、新大阪間は大幅に本数を減らし

各駅停車のこだまを

1時間当たり上下線それぞれ2本程度、普通車を全席自由席にして運転し

山陽新幹線との直通運転は取りやめています。

JR東日本でも東北、上越、山形新幹線の
合わせて20本が運休となります。

道路への影響

≫続いて道路への影響です。

日本道路交通情報センターに
よりますと
東京湾アクアラインの上下線と
アクアライン連絡道の上り線
袖ケ浦インターチェンジから木更津金田インターチェンジの間が
強風のため午前11時から通行止めとなっています。

また神奈川県の海沿いにある西湘バイパスでも
高波の影響によって下り線の
大磯東インターチェンジから早川インターチェンジの間で
午前11時半から通行止めとなっています。

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