時事ニュース

自民党総裁選の日程が来月12日告示、27日投開票に決定。10人以上が立候補を予定。

自民党、次期総裁選の日程を決定

自民党は本日、次期総裁選の日程を正式に決定しました。

告示は来月12日、投開票は同じく27日に行われます。

選挙期間は過去最長の15日間に及びます。

逆風の中、支持回復を目指す総裁選

今回の総裁選は、派閥の裏金事件など党への逆風が強く、一層の支持回復を目指しています。

告示前の選挙活動は抑制的に行う方針で、選挙戦のコスト削減を模索しています。

国会議員票367票と地方票367票から成る734票のうち過半数を獲得した候補者が新総裁に選出されます。

過半数獲得者が現れない場合は決選投票が行われます。

ポスト岸田総裁を巡る熾烈な争いが本格化します。

関連記事

  1. 金融機関と企業でのシステム障害が相次ぎ、安全対策の検証が求められ…
  2. マイナ保険証の本格的な利用開始。
  3. 政府が外国人旅行者の入国手続き短縮制度を来年1月から台湾で開始
  4. カマラ・ハリス大統領とバイデン前大統領に関する情勢
  5. 愛知県で無理心中の可能性がある家族の遺体発見
  6. 横浜市の住宅で75歳男性が手足を縛られて死亡、警察が殺人事件とし…
  7. 玉本さんが国際NGO世界の医療団と共に開催しているウクライナ関連…
  8. 日田市の川にある橋の崩落危機

ピックアップ記事

PAGE TOP