時事ニュース

ドイツ東部の州議会選挙で極右政党が初めて第1党となる見通し

ドイツ東部州議会選挙での歴史的な勝利

ドイツで1日、東部の州で州議会選挙が行われ、移民排斥などを掲げる極右政党が初めて第1党となる見通しとなりました。

テューリンゲン州でのAfDの躍進と今後の展望

ロイター通信によりますと、このうちテューリンゲン州では、極右政党のAfD=ドイツのための選択肢が33.1%の票を獲得し、州議会レベルでは初めて第1党になる見通しです。

旧東ドイツのテューリンゲン州とザクセン州の州議会選挙では、AfDが移民排斥やウクライナへの武器供与の反対などを訴え、テューリンゲン州の代表を務めるヘッケ氏は党の集会でナチスのスローガンを使用して有罪判決を受けるなど、過激な言動で知られています。

一方、ショルツ首相が率いる与党は2つの州で大きく議席を減らす見通しで、来年9月に行われる総選挙に向けて、厳しい結果となっています。

関連記事

  1. 東北新幹線の連結が外れ緊急停車、運転見合わせ
  2. 有権者の関心と大統領選への期待
  3. 兵庫県の元知事が失職し、今後の選挙に向けた街頭活動を開始。
  4. 日米地位協定の改定要求と在日アメリカ軍への夜間外出規制の要望
  5. 子どもたちの将来なりたい職業に関する調査結果
  6. 安否不明者の捜索活動の継続
  7. 日本製鉄がアメリカ政府を相手に訴訟を検討
  8. イスラエルとレバノンの紛争

ピックアップ記事

PAGE TOP