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京都大学附属病院のIPS細胞から作製した膵島細胞の移植治験の開始

京都大学附属病院がIPS細胞を用いた新治療法の治験を開始

京都大学附属病院がすい臓の細胞が正常に働かない1型糖尿病の患者について、健康な人のIPS細胞から膵臓の組織である膵島細胞を作製し、シート状にしたものを患者に移植する治験を始めるということです。

インスリン注射不要の未来を目指して2023年以降の実用化を検討

実用化されれば患者へのインスリン注射が不要になることが期待されます。

早ければ来年に始まり2030年以降の実用化を目指すということです。

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