時事ニュース

江ノ島大師での護摩行

炎を前にした護摩行の様子

神奈川県藤沢市、湘南に位置する江の島大師で護摩行が行われました。

護摩行とは、燃え盛る炎の前でお経を唱え、護摩木をくべて願いが成就するよう祈願する修行です。

この日は気温が35度にも関わらず、2時間以上続く過酷な護摩行が行われ、多くの人々がそれぞれの願いを胸に参加しました。

参加者のさまざまな願い

護摩行に参加する理由はさまざまでした。

例えば、子宮に病気が見つかり治療中の娘さんの回復を祈る母娘や、広島カープの熱烈なファンとしてチームの勝利を願う男性。

また、高齢者の健康サポート事業を成功させたいと願う経営者や、子宝祈願で授かった子どもと共にお礼参りに訪れた家族など。

それぞれが真夏の炎を前に熱心に祈りを捧げ、彼らの願いが叶うことを期待します。

関連記事

  1. トピックの分割方法
  2. Alien Tapeの広告
  3. 日経平均株価が取引時間中の史上最高値を更新
  4. 中国国防省がICBMを発射したと発表。
  5. 東京高裁が同性同士の結婚を認めない現在の民法は憲法に違反と判断し…
  6. ACRE 200エーカー火事
  7. さいたま市の高校生による運転事故で助手席の生徒が死亡。
  8. ブラジル政府の日系人への謝罪

ピックアップ記事

PAGE TOP