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自民党の総裁選挙候補者の動き

林官房長官が立候補表明

自民党の総裁選挙候補者の動きが活発化しています。

きょう、林官房長官が立候補を表明しました。

林氏は衆議院山口3区選出の63歳で、今回が2回目の総裁選挑戦となります。

防衛大臣、農林水産大臣、外務大臣などを歴任し、旧岸田派ではナンバー2の座長を務めました。

林氏は『3つの安心』をキーワードに、人口減少対策や地震・豪雨への備え、地政学リスクを踏まえた外交・安全保障政策に取り組む意向を示しました。

総裁選挙にむけた他の候補者の動きと派閥の影響

立候補の表明は今後も相次ぐ予定で、あす表明する茂木幹事長や、6日に表明する小泉進次郎氏などが続きます。

すでに立候補を表明している石破元幹事長は、党所属議員の事務所を回って挨拶を行っており、他の候補者も支持を集めるための活動を活発に行っています。

一方で、派閥の動きにも注目が集まっており、5人の総理大臣を輩出した岸田派(宏池会)は、政治資金パーティーに関する問題で正式に解散を届け出ました。

立憲民主党代表選挙でも動きがあり、小沢一郎衆議院議員が野田元総理大臣を支援すると伝えました。

泉代表を含め、他の立候補予定者も支持を集めるために活動を続けています。

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