時事ニュース

パリパラリンピックで日本選手の活躍

鈴木朋樹選手の粘り強い走りで銅メダル獲得

パリパラリンピックの最終日、男子マラソンの車いすクラスで鈴木朋樹選手が銅メダルを獲得しました。

30歳の鈴木選手は、序盤から3位に位置し、後半では2位に迫りましたが、4秒差で惜しくも届かず、それでもこの種目で自身初の銅メダルを奪取しました。

道下美里選手、視覚障害クラスで大会2連覇を狙う

女子マラソンの視覚障害クラスでは、47歳の道下美里選手が大会2連覇に挑みました。

後半に4位から粘り強く追い上げ、ゴール時は4位でしたが、3位の選手が失格となり、道下選手は銅メダルを獲得しました。

パリパラリンピックは史上最多の168の国と地域、そして難民選手団が参加し、熱い戦いを展開しました。

閉会式は日本時間の明日未明に行われ、12日間の大会が幕を閉じます。

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