時事ニュース

大阪の放課後デイサービス施設の暴行事件

大阪府吹田市の放課後等デイサービス施設での事件

大阪府吹田市の放課後等デイサービス施設で複数の利用者に繰り返し暴行を加えた罪に問われている施設の代表に対し、大阪地裁は執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。

犯行の詳細と判決の内容

大阪府吹田市の放課後等デイサービス施設アルプスの森の代表、宇津慎史被告は去年2月以降、兄で施設職員の雅美被告と共に利用者の中高校生らに繰り返し暴行を加えた罪に問われています。

慎史被告は起訴内容を認め、検察側は懲役1年2カ月を求刑していました。

今日の判決で大阪地裁は、1カ月余りに多数回暴行を行うなど犯行は常習的だが、前科前歴がなく反省の意を示しているとして、慎史被告に対し懲役1年2カ月執行猶予3年を言い渡しました。

この施設を巡っては兄の雅美被告が送迎の際に安全管理を怠り、利用者の中学生を死なせた罪にも問われています。

関連記事

  1. 国際政治におけるアメリカの役割
  2. ウクライナからの防空システムの追加支援要請とロシアによる滑空爆弾…
  3. ソニー、パラマウント・グローバル買収交渉から撤退
  4. 介護報酬の移動時間の考慮
  5. ガザ地区やイスラエルの市民の反応、停戦の不安と希望。
  6. 富士山登山者の死亡事故
  7. グローバル経済問題とインフレーション
  8. 政治資金規正法改正協議

ピックアップ記事

PAGE TOP