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エミー賞技術系部門でSHOGUNが14部門受賞

エミー賞の技術系・美術系部門が発表

アメリカの優れたテレビ番組などに贈られるエミー賞の技術系や美術系などの部門が8日、発表され、俳優の真田広之さんがプロデュース・主演を務めたSHOGUN将軍が14部門で受賞しました。

今月15日に行われる、エミー賞の主要部門の発表に先立ち、8日、技術系や美術系などの部門がロサンゼルスで発表されました。

『SHOGUN将軍』14部門受賞の快挙

このうち、俳優の真田広之さんがプロデュース・主演を務め、アメリカの有料テレビチャンネル、FXが制作したSHOGUN将軍が、撮影賞や編集賞、キャスティング賞など14部門を受賞しました。

AP通信は、主要な賞の発表がまだ行われていないものの、SHOGUN将軍が、すでにエミー賞で1つのシーズンの作品としては最多部門受賞の記録を更新したと伝えています。

SHOGUN将軍は戦国時代が舞台で、武将とその家臣となったイギリス人航海士などを巡る物語です。

15日の主要な賞の発表では、作品賞や主演男優賞・女優賞などの行方が注目されます。

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