時事ニュース

福島第一原発で燃料デブリの取り出しに関する進捗状況

燃料デブリ取り出しの試験進展

福島第一原発で続いている溶け落ちた核燃料=燃料デブリの試験的な取り出しについて東京電力はきのう、装置の先端が格納容器の内部に到達したと明らかにしました。

東電は今月10日に福島第一原発2号機で燃料デブリの取り出しに着手した際の映像を昨日初めて公開しました。

装置の格納容器内部到達と今後の予定

取り出す装置は格納容器につながる配管の中を進んでいて、昨日先端の90cmが格納容器の中に到達したということです。

今日も午前6時半から装置をさらに奥に進める作業を続けていて、東電によりますと装置を3m50cm進める予定だということです。

デブリを回収するまでには2週間以上かかる見通しです。

関連記事

  1. アメリカにおける多様性と差別に関する現状
  2. 熟年離婚の現状と増加の背景
  3. 埼玉県八潮市での道路陥没事故
  4. ネット上の偽情報対策と法改正について
  5. トピックの分割
  6. 劇症型溶血性レンサ球菌感染症の患者数が今年すでに977人に上り過…
  7. 農林水産物の海外展開とコールドチェーンの強化
  8. 台風10号と気候変動の影響

ピックアップ記事

PAGE TOP