時事ニュース

神奈川県相模原市の下水工事現場で作業員が豪雨により流され行方不明。

豪雨による作業員流失事故の背景

神奈川県相模原市の下水道の工事現場できのう、豪雨による増水で流された作業員二人は今も行方が分かっておらず今日も朝から捜索活動が行われています。

昨日午後4時半ごろ相模原市中央区の下水道の工事現場で30代と40代の男性作業員二人が流されました。

二人は今も見つかっておらず今日も朝から消防が範囲を広げて捜索を行っています。

相模原市による作業員の避難状況

相模原市によりますときのうは午前中から複数の作業員が下水道管の中で耐震強度を上げる補修工事を行っていて急な豪雨で下水道管内が増水したため順次避難していたところ最後まで残っていた二人が流されたということです。

関連記事

  1. 漁業や農業の再開状況
  2. 文通費のオープン化とその実行
  3. 2024年アメリカ大統領選挙
  4. 米の品薄状況と農林水産省の対応策
  5. 日本製鉄がアメリカ政府を相手に訴訟を検討
  6. 飯豊町のゆり園の見頃
  7. 茂木幹事長が立候補を表明
  8. オリンピックのハイライトと選手の業績

ピックアップ記事

PAGE TOP