時事ニュース

韓国の中央銀行が政策金利を0.25%引き下げ、経済の不確実性を指摘。

韓国中央銀行の利下げ決定

韓国の中央銀行はきょう、物価の上昇率の鈍化や内需の回復の遅れなどを理由に政策金利を0.25%引き下げることを決めました。

韓国の中央銀行による利下げは4年5か月ぶりです。

韓国銀行は記者会見で中東情勢の悪化やアメリカや中国などで景気の指数が鈍くなっていることなどから主要国の景気の不確実性が高まっていると分析しました。

今後の経済見通しと金利政策

そのうえで韓国国内の経済について物価の上昇率が鈍化しているほか内需の回復が遅れていることなどを指摘し、今後の経済の見通しで不確実性が高まったため金利を引き下げることを決めたとしています。

韓国銀行は今後の引き下げについては物価や金融政策などの影響を注視し慎重かつバランスに配慮しながら決定していくとしています。

関連記事

  1. 徳島県立高校の剣道部監督問題
  2. カマラ・ハリスの討論準備
  3. 静岡市で工事現場の足場が崩れ、一部が道路に散乱する被害が発生した…
  4. 東京株式市場の日経平均株価が大幅値下がり
  5. フランスの俳優アラン・ドロンの死去
  6. 大阪で心臓移植を待つ子どもたちの写真撮影会が開催。
  7. キャッシュレス決済の不正利用問題
  8. ロシア外務省が領空侵犯を否定し抗議を拒否

ピックアップ記事

PAGE TOP